経理アウトソーシングを通じた内部監査

2015.07.17. written by 植竹

こんにちは。経理アウトソーシングのゴリコンです。
前回ゴリコンは、経理アウトソーシングを請け負うことで経理業務フローを見える化し、業務のムリ・ムダの改善提案を行うと書きました。
今回は違う側面でのゴリコンのアウトソーシングの利点を書きたいと思います。
成熟上場企業においては、業務が属人的になり、経理業務がブラックボックスになっているというケースがよくあります。
属人化から脱却しようと内部監査等で見える化を図ろうとしても、そもそも業務の専門性が高いため、内部監査人が理解するまで時間がかかり、経営陣が適時に実情を把握できないというケースもよくあります。
経理業務のブラックボックス化を解消するため、もしくは内部監査の実効性を向上させるため、内部の人事異動を活性化することが重要です。
しかしながら、昨今の慢性的な人手不足から、一般の上場企業がそこまでの体制を構築できるかは、はなはだ疑問が残ります。
そこで、代替案として上がるのが、ゴリコンが提供する専門家による経理アウトソーシングです。
ゴリコンは経理アウトソーシングを通じて、業務を効率化するだけでなく、業務の見える化も実現するため、業務の問題点や要改善点を適時に経営陣にご報告いたします。
つまりゴリコンは経理アウトソーシングを通じて、財務報告業務に係る内部監査業務を請け負うことができます。
第三者の専門家によるアウトソーシングだからこそできる、ゴリコンの経理アウトソーシングを通じた内部監査業務、ぜひご活用ください。

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