戦略的アウトソーシングのススメ

2015.07.28. written by 梅田

こんにちは、経理アウトソーシングのゴリコンです。
皆さんはアウトソーシングと聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか。
一般的なイメージは、人手不足を埋めるためのサービス、言うなれば業務補助的アウトソーシングではないでしょうか。
ゴリコンでは、この業務補助的アウトソーシングから一歩踏み込んだ戦略的アウトソーシングを提唱しています。
戦略的アウトソーシングとは、単に人手不足を解消するだけでなく、自社の経営力の改善にまでつなげるアウトソーシングです。
具体的には以下のケースで、ゴリコンの戦略的アウトソーシングはお役に立てるかと思います。
①リエンジニアリング
リエンジニアリングとは、これまで進めてきた業務の流れを見直し、無駄な業務を省いて業務の効率化や標準化を図ることです。このリエンジニアリングの際に、ノンコア業務(自社で行う必要がない業務)を専門家にアウトソーシングすると、経営陣が本業に集中でき、組織が戦略的にスリム化されます。
②リストラ
リストラクチャリングとは企業の保有する業務機能をいったんすべて抹消して、将来を考えたうえで業務機能のあるべき姿を再構築することです。このリストラの際に既存のノンコア業務を専門家にアウトソーシングすると、経営陣が本業に集中でき、組織が戦略的にスリム化されます。
③M&A、業務提携
M&Aや業務提携により、組織を統合や変更する際、通常は部門を定義しなおしてまったく新しい形でスタートします。この際に定義しなおしたノンコア業務を専門家にアウトソーシングすると、経営陣が本業に集中でき、組織が戦略的にスリム化されます。
以上のように、会社のドラスティックな組織変更の際には、アウトソーシングをうまく活用すると組織がスリム化して結果的に経営力が改善するケースがよくあります。
ゴリコンの戦略的アウトソーシングサービスをぜひご利用ください。

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